JCI 公益社団法人日本青年会議所第66回全国大会 埼玉中央大会

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【全国大会埼玉中央大会開催までの道程】

全国大会の主管決定までの道程は容易ではなく、オリンピックの開催地選考と同じく、全国大会主管決定には開催地の文化・歴史的背景をはじめ行政・企業・関係諸団体・一般市民の想いとともに、主管立候補青年会議所による招致活動が行われ、3年後の全国大会主管が決定されます。

【全国大会誘致までの年表】
2011年: 通常総会にて全国大会の招致を審議可決

2012年: 全国大会の誘致活動を開始。全国大会の主管立候補とし埼玉中央JC・広島JC・八戸JCの決戦により八戸JCが主管決定

2013年: 再び全国大会の主管立候補として埼玉中央JC・広島JCの激戦により広島JCが主管決定

2014年: 3度目の主管立候補で、ついに 2017 年の埼玉中央大会の開催が決定

2015年:埼玉中央大会に向かって全国大会実行委員会の組織化。そして、地域から最
~   も頼られ必要とされる青年経済人の団体として行政・地域企業・地域諸団
2017年: 体・地域市民と共に準備を進めてきました。

2017年:公益社団法人日本青年会議所 第66回全国大会埼玉中央大会開催。

【第66回全国大会埼玉中央大会の理念】
「新現代」という新たな時代に突入している今、我々はこれまで65年もの長きに渡り連綿と積み重ねられ、受け継がれてきたJCという大いなる遺産に秘められた力を最大限に発揮し、新たな時代を切り拓いていかなければなりません。2400年前に創設された武蔵一宮氷川神社を心の拠り所として中心に栄えたこのさいたま地域は、江戸時代には宿場町として人々が行き交い栄えてきました。しかし、明治以降、交流の手段が鉄道などへと転換する中、243戸の住居しかないまでに衰退してしまいました。地域の未来を案じた先人たちは、大宮駅の誘致活動、土地や資材の無償提供といった未来を見据えた行動を起こし、大宮駅を開設し、鉄道の町さいたまの礎を築きました。近年では平成の大合併によるさいたま市の誕生に先駆け、5つのLOMの統合により埼玉中央JCが誕生し、新たな夢へと歩み始めたように、さいたまには新たな時代を切り拓く原動力として「夢の力」が根付いています。
第66回全国大会埼玉中央大会では、運命共同体となったJAYCEEが未来への夢を描き歩み続けることで青年会議所に自立と共助をもたらし、誰もが夢を描ける日本へと導く大会とします。

第66回全国大会埼玉中央大会まで残すところあと「22日」!
大会登録が何よりの励みとなりますので皆さんの登録を心からお待ちしております。
全国大会・大懇親会の登録はホームページからお願いします→http://www.come-saitama.jp

9月28日~10月1日は第66回全国大会埼玉中央大会!!カモン!さいたま~~~!
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