JCI 公益社団法人日本青年会議所第66回全国大会 埼玉中央大会

開催理念・テーマ

第66回全国大会 埼玉中央大会開催理念

「新現代」という新たな時代に突入している今、我々はこれまで65年もの長きに渡り連綿と積み重ねられ、受け継がれてきたJCという大いなる遺産に秘められた力を最大限に発揮し、新たな時代を切り拓いていかなければなりません。

 

2400年前に創設された武蔵一宮氷川神社を心の拠り所として中心に栄えたこのさいたま地域は、江戸時代には宿場町として人々が行き交い栄えてきました。しかし、明治以降、交流の手段が鉄道などへと転換する中、243戸の住居しかないまでに衰退してしまいました。地域の未来を案じた先人たちは、大宮駅の誘致活動、土地や資材の無償提供といった未来を見据えた行動を起こし、大宮駅を開設し、鉄道の町さいたまの礎を築きました。近年では平成の大合併によるさいたま市の誕生に先駆け、5つのLOMの統合により埼玉中央JCが誕生し、新たな夢へと歩み始めたように、さいたまには新たな時代を切り拓く原動力として「夢の力」が根付いています。

 

自覚と気概の溢れるJAYCEEがさいたまの地に一堂に会し、「夢の力」を体感することで、運命共同体という「和」の国柄を再認識し、1つの目標に向かって未来への夢を描き歩み始めます。

 

第66回全国大会埼玉中央大会では、運命共同体となったJAYCEEが未来への夢を描き歩み続けることで青年会議所に自立と共助をもたらし、誰もが夢を描ける日本へと導く大会とします。

 

大会テーマ  『運命共同体』

 

大会シンボル

全国大会埼玉中央大会を通じて696LOMが「運命共同体」という大きな和となる姿を球体で、そこから誰もが夢を描ける日本へと回帰する姿を稲穂で表現しています。

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