専門職じゃなくても高収入!転職におすすめの仕事・職種の特徴

転職して高収入を目指したいと思っている場合、エンジニアのような専門職でなければ難しいと思っている方もいるでしょう。
しかし専門職などではなくても、高い収入を得られる仕事の候補はいくつもあります。実際にどのような候補があるのか把握して、自分に合った形で働くことが大切です。
数年真面目に働いてお金を貯めたら、後は起業して自分の好きなことを仕事にするなどの選択もできます。
実際に高収入の働き方をチェックしたうえで、自分の今後を考えていくようにしましょう。

期間工や漁船に乗る仕事を考える

高収入が期待できる働き方の1つに期間工があげられます。
期間工の仕事では、3ヶ月~3年の間で契約を行って近くに住んでいる場合以外は寮に住み込みで働くスタイルです。
住み込みで働くということになれば、光熱費がかからないので手取りが増えるという特徴があげられます。
夜間勤務もあるので最初は体力的にきついと感じる方もいますが、やる気さえあれば資格は必要ありません。
年間で300万円ほど貯金することも可能なので興味があれば転職を考えてみましょう。

同じように生活費が必要ないので稼げる仕事の候補に、遠洋漁業の漁船に乗るという選択肢があります。
マグロ漁船などの場合には、1年間の遠洋漁業を行うというケースも多く見られます。
そのような漁船に乗り込むことで、生活費もかからずに効率よく稼げるかもしれません。
未経験や資格なしでも働けますが、1度乗船したら途中で辞めることは難しいので注意が必要です。
常に船の上で周りに人がいる状態なので、プライベートの確保が難しいなどの点も把握したうえで検討することが大切です。

ゴミ回収を仕事にしませんか?

毎日のように何気なく出しているゴミ、それを回収する側に回って稼ぐのも選択肢の1つです。
ゴミ収集業者になるといわれても、給料が安そうだし仕事もきつそうというイメージを持っている方もいるかもしれません。
確かに燃えるゴミの日であれば、臭いが気になるという可能性もあります。
しかし早朝から仕事が始まることはあっても、作業自体は5~6時間ほどで終了します。
残業も発生しないので、作業内容自体は大変なものというわけではないのです。

実際にゴミ収集の仕事でどのくらいの給料がもらえるのかという点は、働く自治体によっても変わってきます。
興味があるなら自治体ごとの募集情報を確認したうえで、転職を検討していくようにしましょう。
また自治体ごとに公務員が作業するケースもあれば、民間に委託している場合もあります。
募集情報を調べたうえで、自分に合った形で働けそうな環境があれば転職を検討してみるのも1つの手です。
仕事が5~6時間で終了した場合であれば、プライベートの時間を充実させて自分磨きなどができるかもしれません。

ビルの窓ふきを仕事にしよう!

ビジネス街などでは、ビルの窓ふき作業を行っている人を見かけるというケースも多く見られます。
高いところからロープでつられて作業をするのは、高所恐怖症の人から見たら考えられない作業かもしれません。
ですがこの仕事は、未経験かつ無資格の方でも始められるという特徴があげられます。
未経験OKといわれても、怖そうだから嫌だと感じる方もいるでしょう。
しかし経験を積むことで、ビルの窓清掃というのは1日で1万5千ほど稼げるチャンスもあるのです。
初めての方でも研修制度が用意されているので、安心して始められます。

同じ清掃に関する職種でも、アスベスト除去に関連した業務をするのも1つの手です。
アスベストは有害性がある物質として、除去作業を急いで行う必要があります。
急いで作業が必要でも、人手が足りないと作業が進められません。
そのような背景から、未経験の人が始める場合でも高収入が期待できるようになるのです。
ただしアスベストを誤って吸い込むと危険性があるので、安全面に十分注意して働ける環境か確かめることを忘れてはいけません。

不動産営業は実績次第で稼げる?

資格なしで稼ぎたいなら、不動産営業にチャレンジしてみるのも1つの手です。
契約数に応じて昇給が期待できる環境であれば、実績を残すことで大きく稼げるチャンスがあります。
ただし契約数を伸ばしたいと思っても、簡単に結果が出るとは限りません。
物件の魅力を伝えるプレゼンテーションが下手だと思うようにいかない可能性もあります。
最初はコツがわからずに苦労することもありますが、経験を積んで少しでも多く稼げるようになりましょう。

実績次第で高収入が期待できる仕事には、不動産営業のほかにも保険の勧誘などさまざまな選択肢があげられます。
資格がないと稼げないと思っている方もいますが、自分と相性が良い仕事を見つけて未経験から稼いでいくチャンスは多く存在しています。
実際にどのような職種の候補があるのか理解したうえで、転職を検討していくことが大切です。
ナイトワークのほうが高収入というケースも多いので、自分のライフスタイルに合わせてどのような仕事が向いているのか考えていくのも1つの手です。
多くの選択肢の中から、適切な選択肢を探っていきましょう。

投稿日:2019年7月10日 更新日:

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