高卒でも高収入は目指せる!転職すべき仕事を紹介

現在よりも収入を増やしたい、働く業界を変えてみたい、現在の仕事にやりがいを感じられないなどのような理由で転職を検討している人も多いものです。
どのような理由であったとしても、転職した後の年収は非常に重要であり、できることならば高収入を狙いたいと思う人は多いことでしょう。
高卒だから、高収入は期待できないと嘆いている人もいるかもしれません。
しかし高卒でも高収入を目指すことはできます。
そこで高卒でも高収入を目指すために、現在、職すべき仕事をご紹介いたします。

販売や店舗系の仕事はたくさんあります。

100パーセント歩合給となる営業職の場合には、学歴に不安がある人にとっては最もつきやすい仕事といえます。
企業的には人件費の固定化のリスクがないので、極端なところだれでも雇うといっても過言ではありません。
その中でも住宅販売員が一つの職業としてあげられます。
戸建ての住宅販売は、大企業だけではなく地域の中小企業も手掛けているものです。
そのため高卒の営業マンが非常に多く働いている傾向があります。
扱う商材の内容にはそれほど大きな違いもないので、実績を上げることでより待遇の良い会社に転職していくことも一つの手段です。
そして給湯器やオール電化設備、浄水器などの住宅設備販売会社の中には、歩合給の割合を高く設定している会社も見られます。
このような会社の特徴として、営業マンの入れ替わりが激しいということが挙げられます。
学歴もそれほど重視されないことから、高卒者にとっても大きなチャンスが見込めるでしょう。
そのほかにも宝石や貴金属のアクセサリーなどを扱う宝飾品販売員、外食チェーン、社員、スーパー、量販店の社員などもお薦めとされています。

体を使って稼ぐ仕事もあります

とび職をはじめとした技術系の仕事は、高卒者だけではなく中卒の人も多く働いている特徴があります。
特に強風や極寒、酷暑の中や、高所作業などと危険が伴う職人の場合には、高い給料が支払われます。
そして土木建築作業の場合には、これまでは人手に頼っていた部分が多かったのですが、近年ではほとんどが機械で行われるようになってきました。
この機械の操作は簡単にできるものではなく、熟練した技術が求められることになります。
これに該当するものが大型のクレーンやパワーショベルなどです。
超高層ビルをはじめとした巨大建造物の現場においては、大型重機を操ることのできる職人はそれほど簡単に手配することができないので、高い給料が見込めることでしょう。
また施盤などの加工プロセスにおいても、自動化が進む傾向にあります。
しかしコンピューターによって完全に工程が自動化されている作業はもちろんのこと、機械を扱う職人の腕が問われることにもなるでしょう。
このような作業を任せられることになれば、高い給料に恵まれることにもなります。

金融関係で働いてみよう

金融関係で、高卒でも高収入が期待できる職種としては、サラ金業者社員が挙げられます。
金融緩和政策が長期化する中で、現在でも生き残っているサラ金業者は数多く見られます。
このような社会では学歴や職歴、年齢、国籍などを問うことなく採用されている傾向にあります。
実力主義が徹底されているので、成果を上げることによって、高い報酬が得られることでしょう。
同じような理由で保険販売もお薦めとされています。
生命保険募集人や損害保険代理店の職員なども、学歴や職歴、年齢、国籍も問うことはありません。
実績をあげることで収入も増えますが、実績をあげることができなければ居場所もなくなって、退職を余儀なくされてしまうかもしれません。
トップセールスマンにもなれば年収1億円を超える人も多く、高収入を狙う高卒者にとっては魅力のある仕事といえます。
そして株式や債券、投資信託などの売買を取り次ぐ証券外務員も場合によっては多額の給料をもらうことができるでしょう。
取引き金額の大きい優良顧客を何人も抱えることができれば、その分年収も上がることにつながります。

高卒でも問題ない公務員系

公務員と聞くと高卒では無理なのではないかと思う人も多いかもしれませんが、国家公務員の採用においては、幅広い国民を可能なかぎり平等に扱うように配慮がなされています。
そのため高卒者の採用も想定したうえで、受験資格や職種などが設定されている傾向にあります。
国家公務員の給料は、有名大企業と比べると低いですが、地方では銀行員とも並ぶほどの給料が得られるといわれています。
なんといっても安定度があるので、無理に大学に進学するよりも、地方の公務員を目指すのも一つの手段といえます。
地方公務員事務職員も国家公務員と同じようなことがいえるでしょう。
地方自治体となると、採用人数も少なくなるので、自治体によっては大卒の採用が前提となっていることもあります。
そして自衛隊は肉体労働が多いことから、体力があって順応性のある若手の高卒者を必要としている傾向にあります。
定年まで勤め上げ退職金や年金をもらうこともできるので、高卒者にはお薦めの職業の一つと言えるでしょう。
そのほかにも警察官や消防官、などの地方公務員の一因となるため待遇が悪くありません。

投稿日:2019年7月10日 更新日:

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